2007年03月12日

○○○は一日にしてならず

津野町の小地域ふくし座談会に行ってきましたexclamation×2
この日で、24地区目のフィナーレということでした位置情報
事務局の皆さん、夜なべ談議本当にご苦労さまですもうやだ〜(悲しい顔)
毎日おこなっても1ヶ月間かかりますもんね。
(もちろん毎日おこなっているわけではありません。もっと長い期間かけてじっくりやっていますが。)

この座談会の中で地域ごとの五目マップを作成しています。
地域の大きな地図を広げて、
  支えあいハートたち(複数ハート)
  子どもの見守り目
  防災どんっ(衝撃)
  人材わーい(嬉しい顔) 

などの観点で地域のさまざまな情報をシールや付箋で記していきますアート

住んでいる人じゃないとわからないさまざまな情報は、目には見えませんが社協にとって本当に大切なお宝ですぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
もちろん、守らなければいけない情報は守りつつ、小さな地域でつながれるよう色々な取り組みをして日々がんばっているんですねかわいいかわいい

津野町社協はずーっと前から地域での座談会をやっています。
それだけ住民さんと社協の信頼関係も強く、
内容は詰まっているのに、長く感じず、堅苦しくなく、和やかで、時に笑いも混じりつつ会が進みますいい気分(温泉)(文字では伝わらないのが残念です。)

一朝一夕で出来上がるものではないですが、
こういう取り組みをお手本に
急がずあせらず、たくさんのパイプを作っていきたいですねかわいいかわいい
○○○は一日にして成らず・・・
何事も積み重ねですね。(自分にも言い聞かせています。)
posted by リンリンカオリン at 19:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 市町村社協情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月07日

”つなみまん”だけじゃない

続き・・・
下川口地区の水害から学ぶことについてつれづれなるままに・・・いい気分(温泉)

土佐清水市下川口は平成13年に水害で甚大な被害があった地区です。
水害は本当に大きかったようで、区長さんのお話はまるで映像を見せられているかのように想像がわきました殮
その中で一人の犠牲者も出さなかった地域のつながり・支えあいには頭が下がりました。

現在言われている南海震災は特に津波に対しての注意喚起が強いように思いますどんっ(衝撃)

しかし、下川口の住民の方の話から、今度の震災の被害は沿岸部だけじゃない!!!という悲しいリアリティを突きつけられました。

高知県内では、林業が衰退し、長年間伐や手入れをしなかった山が増えていますグッド(上向き矢印)
山の木は密集しながらどんどん大きくなり、山の地面には太陽が届かず、地表に草木がない状態です
理科の授業のようになっていますが、、、

地面に草木のない状態の山に大量の雨が降ると・・・雨雨雨
保水力がなく、降った雨はすべて下流へ。。霧
さらに密集して生えている木々もしっかり根付いているとはいえず、根こそぎ流され・・・
最悪のケースは流された木がたくさんの水をせき止めて・・・
水がどんどんたまり浸水する、あるいは、たまった水が一気にあふれて民家を流す・・・

山間部にいくと、まだまだ地震災害に対する認識が薄いように思いますが、地震時の地盤が緩んだ状態で雨がふれば、このような状況は簡単に起こることでしょう。。

防災の観点でこれから必要になってくることは
その土地その土地の特性を抑えて、
住んでいるこの土地でどのような事が起こりうるのかを住民みんなが知り、
自分たちの”リアル”としてとらえていくことでしょう手(グー)
ここがしっかりとできれば、何をしなければいけないのか?何を備えなければいけないのかは自ずと開かれていくような気がします。
生意気言いましたキスマーク

そのためにも社会福祉協議会もお手伝いしていかなければ。。。
posted by リンリンカオリン at 00:07| Comment(1) | TrackBack(0) | 市町村社協情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月06日

ナマケモノ・・・怠け者

すっかり更新がおこたっていますもうやだ〜(悲しい顔)

さて、今日は土佐清水市にお邪魔していました。
というのも、安芸市の社協と地区社協さんが土佐清水の社協の活動を勉強(?)しにいくという風の噂を聞きつけたからです耳
壁に耳あり耳障子に目あり目で、どこからともなく聞きつけました。
ウソです。。県社協も少しばかり安芸市の社協の事業に絡ませてもらっていますので。

安芸市では現在9地区で、地区社協組織を立ち上げて、それぞれのニーズに応じた地域福祉活動を展開しています。
中には、地区でそばを育てているような面白い地区もあるのだとかレストランおいしそう・・いえいえ、地域みんなが楽しめそうな活動ですね。
”福祉”というと、どうしても硬くとらえがちですが、こういった地域のつながりづくりや地域づくりが基本だと思いますぴかぴか(新しい)
一方土佐清水も社協が中心となり、いろいろな地域福祉活動を展開しています。
今日は土佐清水の地域福祉活動計画と、西南豪雨の時の事を話題に意見交換を行いました。
お互いの活動を持ち寄り大変有意義な時間となったのではないでしょうか???

今日の話は、大変印象に残ったトピックスがあるので、次に書きますね〜かわいいかわいい
posted by リンリンカオリン at 23:37| Comment(1) | TrackBack(0) | 市町村社協情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月28日

(生活)−(乗り物) 考えられますか? 

毎日車に乗って出勤します車(セダン)
行きたい所にいけてしまう、便利でかわいい愛車です車(セダン)
この子がいるおかけで、生活の幅・質ともに満たされている部分も多いと思われます?

高知県は本当に広くて、日々の仕事で市町村をまわると、
”本当にこんな所に人が住んでるの?”とか、
”雲より高い所に家が・・・”なんていうことも少なくありません目
当然移動手段も限られてくるわけで・・・(車を運転できない人はなおさら)
公共交通機関バスも少ない土地では、
”買い物にいけない””通院ができない”
という生活必需の深刻な悩みもありますバッド(下向き矢印)
金銭的にもしょっちゅうはタクシーを使えない人もいます。

そこで、地域の人やNPOが有償で移送サービスを行っている所もありますダッシュ(走り出すさま)
が、法律の改正でこのしくみの存続が難しい地域が出てきていますもうやだ〜(悲しい顔)
今日は、その問題について考える(有償移送サービスを考える)セミナーが開かれました右斜め上

社会がうまくまわっていくためには、
なんにでもきちんとしたルールが必要で、(移送のことに限らず色々な場面で、残念ながら悪用する人もいますから。)
一定のラインを引くことは必要ですが、(それは理解できるのですが)
そのライン引きによって、本当に生活に困ってしまう人もいるのも事実ですたらーっ(汗)

現に困っている人をどう支えていくのか、、、、
困っている現状をどう社会に発信していくのか、、、、
社会福祉協議会にとっても大きな課題ですねダッシュ(走り出すさま)
posted by リンリンカオリン at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 市町村社協情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月27日

今日はネタがないぃ・・・

今日は一日事務仕事で、ここに載せるような情報がありませんドコモ提供
でもあっという間に2月がおしまいですねモバQ早いですあせあせ(飛び散る汗)
気ばっかりあせってしまいますあせあせ(飛び散る汗)
ということで、今日は話がはじまらないうちに終わりますバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)




posted by リンリンカオリン at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月26日

人はミスを起こすもの そのココロは・・・

今日は市町村社協の役職員さんに向けて、リスクマネジメントの研修会を開催しました目目

リスクマネジメントの考え方は
従来の”事故防止”の考え方とは少し違うらしい。

講師の浜口さんの受け売りですが

従来の考え方はミスの所存は人にあり。
ミスをしないように人を教育するというもの。
つまり精神論的なものになりがちだし、ミスをすれば個人が追い込まれる。


それに対してリスクマネジメントの考え方は
人はミスを起こすもの。
その前提に立ち、人がミスをしても事故につながらない組織的なしくみを考えるというもの。


今日は主に在宅介護サービスのリスクについてでしたが、考え方は社協活動全般に応用ができるのではないのでしょうかexclamation&questionexclamation&question
もちろんミスを起こさないに越したことはないですが、
個人がミスをしても組織でフォローできる組織が理想ですねかわいいかわいい

たとえ職員さんが変わっても、一定レベルの質が保たれ組織として変わらない信頼がある

地域の安心とつながりづくりをお仕事にする社協にとっては
とっても大切な視点ですよねかわいい
その基本に職員さん個人個人のパーソナリティが加われば社協それぞれのカラーが出てきます。
そういう組織を目指して、県社協も出来ることからがんばらなくてはと思う研修会でした。
posted by リンリンカオリン at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 市町村社協情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月22日

そろそろマスクが増殖中・・・花粉注意報

2月とは思えないたらーっ(汗)あせあせ(飛び散る汗)
雷がゴロゴロ鳴って、生暖かいですね雷雷
寒がりの私はとってもありがたいのですが、花粉症の人には嫌な季節がやってきます。
花粉が飛び出すとあっという間に感知するなんて・・・
ある意味すごいセンサーですねたらーっ(汗)たらーっ(汗)

ここ最近は事務仕事に追われ、なかなか情報の収集ができていませんもうやだ〜(悲しい顔)(ハイ、言い訳です。)
現在、市町村社協の皆さんに無理を言って市町村社協のイチオシ事業を提出してもらっています。
提出された内容を見ると、現場が垣間見れてとても勉強になります。
市町村社協の皆さんはお互いがどんなことをやっているのか
意外にも知らないらしい・・。
そんな話を聞くと、やっぱりつながりやらネットワークって
目に見えないけど大切ですねかわいいかわいい
この原稿をもとに事例集を作り、それぞれの意外な一面がみつかるといいなと思っています。
発行は3月予定です。

posted by リンリンカオリン at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月21日

筋肉痛・・・運動不足・・・ナマッテマス

昨日の朝は、障害者スポーツセンターの職員さんが先生になり
仕事前の15分でカラダを動かすレク☆トレを行いました目
頭とカラダを活性化できる簡単なプログラム。
簡単なハズだったのに、意外にできませんでしたがく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)
とても鈍い上に、さらにナマリが加わって、、、
悲惨なものでした。
でも、研修会なんかでちょっと眠たくなったときに気軽にできるメニューでよかったですかわいい
また、ひとつ勉強できましたグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
人生日々勉強ですね。
とアクティブ思考になってみましたグッド(上向き矢印)
が、大して動いていないのに筋肉痛がすごいですバッド(下向き矢印)
体内年齢はいくつなのでしょう???
posted by リンリンカオリン at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月15日

障害があってもあきらめたくないこと

昨年12月の障害者週間の集い黒ハート黒ハート
このときに、「障害があるからとあきらめていた夢の実現に向けて取り組みませんか?。」という募集をしました。

障害者というとまだまだ地域や社会との距離があり、特別な存在として見られていることがありますバッド(下向き矢印)
でもでも、一人一人を見ればそれぞれが違う考え方を持ち、夢を持ち、楽しみを持ち、生活してます。
そこが置き去りにされ、障害という一部分だけがクローズアップされがちではないでしょうかexclamation&question
一人一人みんな違ってみんなおんなじ人間ですよね。
それぞれ持っているものは違うのに人と比べるなんてばかばかしいなと思います。
(とはいってもしょっちゅう比べてしまいますけどね。。。)

話がそれていしまいましたが、この取り組みで色々な夢が集まってきましたかわいい
今年はこのうち3つの「夢」実現に向けてプロジェクトを組みます。

○自分のデザインした服を作り着ることブティック
○トランペットをふけるようになることるんるん
○野球選手と交流すること野球

普段施設で暮らす3人の方が色々な方と関わり、世界を広げながらゆっくりと実現していけるような取り組みができればいいなと思っていますかわいいかわいい

どうすればたくさんの人と一緒に歩んで行けるのか?
そこがこの活動のポイントになると思います。
posted by リンリンカオリン at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月13日

本山の地域デザインプロジェクト♪

本当にあったかい日が続きますね。晴れ晴れ
さて今日は本山町社協へ事業の打ち合わせにお邪魔しましたかわいいかわいい
というのも本山町では昨年度から今年度にかけて地域福祉活動計画の策定に取り組んでいますexclamation×2

地域福祉活動計画策定とは、、、
地域の人が自分たちの地域をどんな風にしたいのか?
そのためにまず取り組めることは何なのか?
を考え、計画し、取り組んでいくことです。


昨年度は21地区で、それぞれの地域の課題を洗い出しからはじめましたダッシュ(走り出すさま)
その後アンケートやワークショップをしながら、本山の未来をみんなでデザインする作業を進めています。
改めて確認できたのは、「地域の多くの人が地域の高齢者や子ども・障害者のことを心配している、気にかけている」ということ。
みんな口には出さないけど、無関心ではないし地域への愛着もある。
ただ、その思いがバラバラに地域に眠っていて、つながっていないだけもうやだ〜(悲しい顔)
”思いをつなげる””人をつなげる” 社協の十八番ですねるんるん
posted by リンリンカオリン at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 市町村社協情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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