リスクマネジメントの考え方は
従来の”事故防止”の考え方とは少し違うらしい。
講師の浜口さんの受け売りですが
従来の考え方はミスの所存は人にあり。
ミスをしないように人を教育するというもの。
つまり精神論的なものになりがちだし、ミスをすれば個人が追い込まれる。
それに対してリスクマネジメントの考え方は
人はミスを起こすもの。
その前提に立ち、人がミスをしても事故につながらない組織的なしくみを考えるというもの。
今日は主に在宅介護サービスのリスクについてでしたが、考え方は社協活動全般に応用ができるのではないのでしょうか
もちろんミスを起こさないに越したことはないですが、
個人がミスをしても組織でフォローできる組織が理想ですね
たとえ職員さんが変わっても、一定レベルの質が保たれ組織として変わらない信頼がある
地域の安心とつながりづくりをお仕事にする社協にとっては
とっても大切な視点ですよね
その基本に職員さん個人個人のパーソナリティが加われば社協それぞれのカラーが出てきます。
そういう組織を目指して、県社協も出来ることからがんばらなくてはと思う研修会でした。
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